平成19年12月21日(金)、北広島町大朝保健センターで、北広島町企画課、広島大学からは菊池亜希良助教、地元9団体とNPOやまなみ大学地域自立支援センターのスタッフが集まり、「北広島町『水の世紀を生きる』第1回協議会」が開催されました。「水」をキーワード、「水稲」をシンボルに北広島町と広島大学が連携し、水源地域と水の享受者である都市や島嶼部を結んだ、水と人と資源と知が循環するシステム作りの社会実験・社会提案のはじまりです。


平成19年12月21日(金)、北広島町大朝保健センターで、北広島町企画課、広島大学からは菊池亜希良助教、地元9団体とNPOやまなみ大学地域自立支援センターのスタッフが集まり、「北広島町『水の世紀を生きる』第1回協議会」が開催されました。「水」をキーワード、「水稲」をシンボルに北広島町と広島大学が連携し、水源地域と水の享受者である都市や島嶼部を結んだ、水と人と資源と知が循環するシステム作りの社会実験・社会提案のはじまりです。


2007年12月2日に、北広島町で「オリーブまつり」が開かれました。
午前中は、鶴岡圭子さんによる“しめ縄づくり”。参加者の中には、先月の「八幡高原・魅力講座体験」に参加された方も多くいました。「これはお正月にぴったりじゃね〜」皆さん、できあがった作品を見てとても満足そうでした。

お昼からはご近所さんも大勢来られて、まさにお祭りのよう。香茸、古代米のおむすび、紅芋もち、煮物、自家製の漬け物、手打ちうどん、なめこ汁など、たくさんのおいしい料理が並びました。心も体も温まる、和気あいあいとした雰囲気に包まれた1日でした。
北広島キャンパス
リース・木工小物手づくり教室(講師:鶴岡圭子さん)


第10回を迎えたサンちゃんs村のお祭が平成19年12月2日(日)に開催されました。
前日の冷たい雨がウソのように上がり、温かい日差しがさしていました。旧小学校の木造講堂を会場に、赤ん坊連れのお母さんから、地元のおじいちゃんおばあちゃん、保育園児に小中学生、遠く広島市や東広島市からもお客さんが集まり、34年前からサンちゃん(オオサンショウウオ=地元での愛称)の調査・研究・保護にあたってきた、安佐動物公園のオオサンショウウオ研究チームリーダー桑原一司先生の学術博士受賞も記念して、これまでの成果の発表や地元の双葉保育園園児の歌や演芸・神楽を楽しみました。手づくりコーナーではわらじ作り、むくむくサンちゃん作り、木工ざいく、折り紙教室にちびっ子や大人が一杯。お昼は地元のお母さんたち手づくりの松茸ご飯、もぐり寿司、ピラフにぎり、シシ汁、たこ焼き、ぜんざいなどを味わいました。
やまなみ大学は地元の方々から歓待を受け、これからももっといろいろ連携したいとおっしゃっておられました。小さな子どもから高齢者までが仲良く楽しく暮らす、きれいな水のサンちゃんの里でした。


青空の下でにぎやかに歓談 ミカンの体験販売する木江中学校の生徒たち お手伝いする木江中学校の生徒


筏津子ども神楽「紅葉狩り」 八栄子ども神楽「塵倫」 木江中学校「絆」によるソーラン踊り
11月25日(日)暖かな小春日和の下で、わさ~る産直館・感謝祭が温かくにぎやかに開催されました。
大朝のおいしいもの、に舌鼓を打ち、大崎上島町木江中学校の生徒たちが育てた有機ミカンの体験販売、そして子ども達の交流ステージなど盛りだくさん。手づくりの暖かいイベントとなり、地元の方々や遠く広島市からもたくさんのお客さんで大賑わい。昨年の3倍以上のお客さんにおいで頂きました。
子どもたちにたくさんの声援。拍手が送られ、子どもからお父さんお母さん、そしてお年寄りまでがにこやかになった1日でした。
北広島町大朝の産直市場「わさ~る産直館」1年1度の感謝祭が開催されます。生産者・出荷者が自慢の手づくり料理や特産品を持ち寄って販売や試食会を行ないます。また、毎年交流している大崎上島の中学生が体験学習で育てた自慢の有機ミカンを、販売体験のために全校生徒でやってきます。地元大朝の子ども達は、神楽でお迎えします。さらに、今年は、木江中学校のソーラン踊りのグループ「絆」(昨年のソーランコンテスト優勝チーム)がその勇姿も見せてくれます。
どうぞ、皆さん買って、食べて見て、米どころ大朝の自慢とあったかいハートに触れてください。
■会場:わさ~る産直館と大朝福祉センター
■日時:11月25日午前10時より(ステージは午後1時30分より)
■アクセス:高速浜田自動車道大朝ICより約5分、国道261号線で広島市から約1時間半


11月4日(日)広大農場は快晴。大学生のブース、先生のブース、地元の農家や商店のブースなど約20のブースでおでん、焼き鳥、豚汁、おにぎりなどの食べものに、バター作り、羊毛のマスコット作りに混じって、やまなみ大学もブースを出しました。小枝の昆虫づくり(講師、美土里の森)と繭のクラフト(講師、繭クラブ)の手づくりコーナーとやまなみ大学の紹介コーナー、また写真などのパネル展示をしました。女子学生、男子学生の他ご近所の親子連れで盛況。やまなみの手づくりは子ども達に囲まれてうれしいような悲しいような1日でした。
神石高原からのお知らせ
ぬくもりのある暮らし10day's
ファイアンスアート講師:伊草 佐智子さんと生徒さんの作品展を開催します。
■会場:ギャラリーサロン「華」
福山市駅家町江良267-1
電話:084-976-6222
■期間:平成19年11月22日(木)~12月1日(土)10:00~17:00
ただし,11月22日は13:00~
■問合せ先:0847-84-2500(伊草 佐智子)



平成19年11月4日(日)、広島大学大学祭の一環で開催される「広大農場祭」にやまなみ大学のPRブースを出展します。これまで広島大学とは協力して地域の調査研究を行なってきましたが、皆様と気軽にお付き合いするイベント交流は初めて。東広島市ではやまなみ大学初登場ですから学生や地域の方との交流が楽しみです。内容は、やまなみ大学の紹介と「繭でつくる起き上がりこぼし」「小枝の昆虫作り」の手づくりコーナーとミニ乗馬体験。東広島界隈の方、広大の皆さん、広大農場でお会いしましょう。
現在、北広島町で「ハチノス2007」が開かれています。
出展者の一人、手取さんは「中国山地 女たちの手作り展」など、やまなみ大学の行事にも参加していただいているのでご存じの方も多いはず。毎年好評の「ハチノス」。今回のテーマは「舞(MAI)」です。会場奥には、テーマにそって制作されたそれぞれの作品が展示されていました。新作も数多く展示されています。


手取 実咲(金属造形)・丸川 浩史(靴)・濱本 豊(絵画)・森 善信(絵画)・岡 まりら(絵画)
10月14(日)まで開催中ですので、芸術の秋を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?
開館時間:10時〜18時(最終日は17時まで)・入場無料
場所:ギャラリー森〈北広島町有田 ショッピングセンターサンクス内2F〉
・夏休みキッズひろばとクラフト作品展(2007年)
・中国山地 女たちの手づくり展(2006年)

9月24日まで開催されていました「暮らしの彩り展」に足を運んできました。場所は130年の歴史がある羊羹屋さん、山尾永寿堂。そこに並んだ作品の数々は、モダンながらも古民家の雰囲気にうまくマッチしていました。
出展者の野田郁子さんと堀川由紀子さんは、やまなみ大学 安芸高田キャンパスで講座も開かれています。作品を制作して、あなたの暮らしに「彩り」を加えてみてはいかがでしょうか?
前列左から、堀川由紀子さん・長神乃笛さん・野田郁子さん
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