お堂の話題 中国新聞の天風録で取り上げられました。

やまなみ大学三次キャンパスで行ってきた三次のお堂調査に続き、福山市でも調査を今年から始めるとのこと。福山の文化遺産を日本遺産登録を目指す市の施策で行うとのことなのできっと素晴らしい調査がおこなわれ、「堂さん」の成り立ちも解ってくるかもしれません。三次のお堂も福山などの備後圏とかなり重なる部分が多いので、三次のお堂の成り立ちや意味の理解も進むかもしれません。また、堂さんの定義も現在はやや漠然としたところもあるので、堂さんの定義もはっきりするかもしれないので楽しみです。そんなこんなで、今広島県ではお堂に注目が集まっている。中国新聞では、2月15日と16日に連続して福山の調査開始のニュース。そして今日20日の天風録では、福山のニュースを導入にして、昨年の三次のお堂巡りや自転車で巡るコースづくりの話題まで、かなり三次の取り組みや考え方まで書いてくれている。とても心強いエールに聞こえる。昨年行った自転車でのコースづくりを今年はマップにして広めたいと思っていたので、ますます弾みがつきそうである。安芸備後のお堂の文化は、福山市と三次市だけでなく、その間や周辺の市町も同じくらいあるので、どの市町もこれをきっかけにして取り組んでくれれば、広島県の田園文化と歴史遺産を融合した新たな観光資源、また地域資源としてなると思うのである。