中国新聞に掲載されました!

ちょうど1週間前に取材を受けたのが掲載されたようです。というのも朝8時から立て続けに、ご朱印帳の問い合わせの電話があり、今朝の朝刊に載ったことを知りました。ただ3月下旬に各所に配布した「三次どうさん巡り」のご朱印帳セットの在庫が、かなりなくなっているようなのが気がかり。三次キャンパス協議会の事務局として反響はとてもうれしいのですが、興味を持っていただいても、ご朱印帳がないというのは何ともしがたい悩みです。

mini_IMG_9345

中国新聞社にも「三次どうさん巡り」を取り上げてもらいました!

またまた「三次どうさん巡り」を取り上げてもらいました。ちょうど取材を受けている時に、ご朱印帳にスタンプを集められているご夫婦がグットタイミングで来られ、反響を実感できるトテモうれしい出会いとなりました。掲載はまだ未定ですが、現実味が加わり記事に厚みが増したと思います(笑)。

mini_IMG_9230mini_IMG_9232mini_IMG_9234

三次ケーブルビジョンで「三次どうさん巡り」が放映されました!

6/13(月)夕方からの三次ケーブルビジョンの番組「あっちこっち三次」内の『みよし歴史さん歩』というコーナーで、三次どうさん巡りが紹介されました。どうさん4カ所を巡りながら、それぞれの特徴やいわれなどを説明しましたが、果たしてどうなったことやら・・・

mini_IMG_7188mini_IMG_7186mini_IMG_7189mini_IMG_7190mini_IMG_7192

三次市のお堂巡り御朱印企画が新聞で紹介されました。

今年3月よりスタートした、三次市のお堂巡り御朱印企画を朝日新聞5月22日(日)朝刊で紹介していただきました。広島版ですが割と大きく楽しく紹介していただいてます。三次のお堂は、地元にとってはごくありふれたもので、あるのが当然のお堂ですが、これだけの数(200以上)とまた伝承や保存を考えたら地域全体にとっては貴重なものと言えます。それぞれに大小いろいろな物語があって、三次南部の田園地域の景観や風土を形作った一つといえます。御朱印を集めながら、この8つのお堂を巡ってみてください。単にお堂を回るだけでなく、その地域の風土や景観、人も一緒に味わっていただくとさらに味わい深いものになると思います。

三次地域資源発掘PJ企画「三次お堂巡り御朱印帳企画」スタート。

やまなみ大学三次キャンパスで取り組んできた、三次地域資源発掘PJの新企画「三次お堂巡り御朱印帳企画」スタートしました。三次地域資源発掘PJが過去数年にまたって調査してきた三次の「堂さん文化」。その「堂さん」を地域づくりに活用するための一つの試みとしてこの企画を立ち上げました。三次市内の200を超えるお堂の中から、地理的な条件や貴重性、物語の面白さなどを勘案し、8か所のお堂を選定。それぞれのお堂にこの度新たに作った御朱印を設置し、8堂を巡っていただき御朱印を集めていただこうという企画。御朱印帳は市役所や支所、図書館、市民ホールなどの他、三次市の産直市場やワイナリーをはじめとしたや観光施設等で無料で配布。三次南部ののどかな田園地域とお堂を巡る物語を味わっていただき、このお堂文化を少しでも知っていただけたら、企画した一人としてうれしいし、地域の人々も少しは地域の文化に誇りが持てるのではないかと思う。ちょうど一日で回れるくらいなので、これからの花見と合わせて回って見られるといいのではないかと思うのです。

三次市の南部地域一体に残る「お堂さん文化」は地域にとって忘れてはいけないものではないかと思うし、これから再び地域を見直したりするときのツールとして、また地域資源として活用することも可能なのではないかと思う。そこでこの度、三次市と当該地域でお堂を守ってきた方々と一緒に「三次お堂巡り御朱印企画」を立ち上げた次第です。

お堂巡り用のガイドブック。マップと堂さん文化の紹介、八つのお堂の説明のほか応募はがきが付いている。
御朱印帳。御朱印を押したものです。
ガイドブックと御朱印帳はセットにして市役所、支所、観光施設等で無料配布。
御朱印はこのような箱に入れてお堂に設置してあります。皆さんが利用されますので、丁寧に扱ってください。押印したら、元のように箱にしまい、きちっとふたを閉めていくださいね。
ガイドブックにはお堂巡り御朱印応募ハガキも付いていますので、応募要項を読み、応募ハガキにも押印しておいてください。たいしたものではないのですが、三次のちょっと面白い(?)記念品が抽選で当たりますよ。

北海道、九州大分、南北で紙袋ランタンフェスティバル

アートと灯りで交流や町の活性化を目指す紙袋ランタンフェスティバル。紙袋とロウソク、お年寄りも子供も参加して紙袋に思い思いの絵や夢を描き、何千何万の紙袋ランタンが冬の夜のひと時に明かりを灯します。誰でもが参加でき、みんなで楽しむことが出来る市民参加型の手作りベントだ。寒い冬の夜はみんな家の中に閉じこもることが多く大人も子供も一緒に交流する機会は少ない。そこで考えられたのがこのランタンフェスティバルだ。北海道札幌市の「あつべつ西紙袋ランターンフェスティバル」、北海道滝川市の「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」大分市「府内南蛮ライティング」今日の夜、来週の土曜日冬の夜、暗闇の中でカラフルで思い思いに描かれた絵は楽しく、ほのかな灯りが心を温かくしてくれる。(ユーチューブをご覧ください。動画は過去のものです)
○北海道札幌市厚別西2月13日・14日 あつべつ西紙袋ランターンフェスティバル https://www.youtube.com/watch?v=xZ97eWfw3zk
○北海道滝川市2月20日 たきかわ紙袋ランターンフェスティバル https://www.youtube.com/watch?v=Nbyibt-gZ_k
○大分市2月13日・14日 府内南蛮ライティング https://www.youtube.com/watch?v=jEa4sLGKHAs

     私たち、NPOやまなみ大学地域自立支援センターもほぼ同じ思いで、小さなお子さんでも安心してランタンを楽しめるよう考案した、灯りにLEDを用いたペーパーランタンを制作し販売しています。広島県三次市のお土産用のペーパーランタンと自由にお絵かきできる白袋と、温かいメッセージを書き込めるハートをデザインしたパーパーランタンです。ペーパーランタンとLEDキャンドル、重り用の台紙、をセットにして300円から500円程度です。ぜひ安心安全なペーパーランタンを楽しんでみてくだい。

2016 明けましておめでとうございます。

        今年も地域の活性化のために出来る事を精いっぱい務めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 NPOやまなみ大学地域自立支援センター 一同

ペーパーランタンでお絵かき教室!

10月8日に安芸高田市美土里町の「みどりの森保育所」で、お絵かき教室をしてきました。毎年、行われる「米舞まつり」で園児たちの描いた祭りのキャラクター「まいぴぃ」を会場に飾っています。そこで今年は画用紙ではなく、当法人のオリジナル商品「ペーパーランタン」に描いてもらいました。
子どもたちはLEDキャンドルが灯った自分の絵を早く見たいと園長先生にねだっていましたが、それは10月25日(日)のお祭り当日までお預け。※米舞まつり[日 時]平成27年10月25日(日)10:00~[場 所]神楽門前湯治村

IMG_4591FullSizeRender3

FullSizeRender4FullSizeRender1

『ひろしま「ひと・夢」未来塾』を開講します!

広島県の「里山・里海=中山間地域」に愛着を抱き,元気にしたいと願う人々が共に実践的な地域づくりのノウハウや手法を「学び」ながら,志の同じ「仲間」を増やしていくための塾です。 この塾では,県内外で活躍する地域づくり実践者を講師に迎え,座学や中山間地域での宿泊実地研修,グループワーク等を行います。
▼広島県のホームページ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/35/chusankan-hitoyume.html
▼フェイスブック https://www.facebook.com/hiroshima.hitoyume.miraijuku

176872_ページ_1176872_ページ_2

三次のお堂群「どうさん」のリーフレットが出来ました。

中国山地やまなみ大学三次キャンパスが調査を続けてきた三次市内のお堂群(文化庁:記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財「安芸・備後の辻堂の習俗」指定)のリーフレットが出来ました。現在分かっている三次市内のお堂、202の写真や伝説・由来・風習などを簡略にまとめたリーフレットです。三次市の観光課や観光施設で配布する予定です。必要な方は三次市の観光課やNPOやまなみ大学地域自立支援センターにお問い合わせください。